バイオトイレのおがくずで堆肥をつくってみました


バイオトイレから取り出したおがくずは再利用することができます。
取り出したおがくずはそのまま土に蒔くだけでも有機肥料や土壌改良材としてお使いいただけますが、二次発酵させると堆肥としてご利用いただます。
当社でも、堆肥をつくってみることにしました。

まずは地面に穴を掘ります。

堆肥をつくるためにおがくずを埋める穴を掘る写真

バイオトイレから取り出したおがくずを敷き詰め、ならして軽く踏み固めます。

堀った穴にバイオトイレから取り出したおがくずを敷き詰めて足で踏み固めて土をならして堆肥づくりをする写真

最終的に小山にしてビニールをかぶせておきます。

発酵させるために山盛りにしたおがくずにビニールをかぶせた写真

三日目は気温9度に対しておがくずの内部温度はまだ16度で、土の温度と変わりませんでした。

おがくずの温度を測るためにビニールを突き破って温度計を差し込んである写真。ヒビニールには「バイオトイレのおがくずで堆肥作成中!」と書いた紙が貼ってあります。

だんだんと内部温度が上がっていったおがくずは堆肥になります。

【バイオトイレのおがくずに関してはこちらを参考にしてください】
バイオトイレのおがくず