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バイオトイレの使い方

使い方は一般的な水洗トイレとほとんど同じ
バイオトイレの使い方はとても簡単です。
用を足したら使ったトイレットペーパーをそのまま便器に入れ、水を流すタイミングで運転ボタンを押すだけ。
バイオトイレが自動運転を始め、スクリューが動き出しておがくずを攪拌し、汚物を包み込んでいきます。
攪拌が終わったら約3分後に自動的に停止するので、何もする必要はありません。
これだけで臭いのないトイレを快適にご使用いただけます。
バイオトイレは便槽の中のおがくずをスクリューで攪拌することでオガクズを分解します
※無電源型はペダルやハンドルを回して攪拌する必要があります。
バイオトイレで出来ること
・トイレットペーパーは一緒に分解するので分けて捨てる必要はありません
・生ごみを捨てることができます
・暖房便座に交換できます
・洗浄便座に交換できます(※水が使える場所に限ります)
洗浄便座も暖房便座も利用できます

バイオトイレのメンテナンス

バイオトイレ日常管理チェックシートをご利用ください!
点検項目ごとに簡単に日常管理ができるチェックできるシートをご用意いたしましたので、ファイルをダウンロードしプリントアウトしてお使い下さい。
※ご覧になるにはAdobe Acrobat Readerが必要です。お持ちでない場合はこちらからダウンロードしてください
(PDFファイル/12KB)
毎日、朝と夕方に必ずトイレの日常点検を!
●トイレの清掃
小便器には毎日少量の水を流してください。
└小便器の汚れがひどい場合は天然成分の中性洗剤少量で洗浄してふき取ってください
●設備の点検
・押しボタンスイッチが正常に作動し停止するか。
 →作動しない場合はこちらからご連絡ください
・便槽に異物が投入されていないか。
 →取り除いてください
・おがくずが排気ファンに詰まったり排気管に付着したりしていないか。
 →関連記事:排気ファンの目詰まり
●オガクズの状態を確認
・乾きすぎると排気ファンに詰まったり、炭化して着火する危険があります
乾きすぎている時はヒーターを切って生ごみや水を入れておがくずを湿らせてください
対策1.電源部のヒータースイッチを一つ切る。
対策2.電源部のヒータースイッチを全て切る。
対策3.F型(強化ヒーター搭載型)は電源部の強化ヒーターを切る。
※電源部の強化ヒータースイッチやヒータースイッチの稼動状況を確認してください。

・ベタベタしたり水が溜まるとおがくずの交換が必要です
濡れ過ぎている時はヒーターを入れて蒸発させてください
▼おがくずについてはこちらをご参考にしてください
洗浄便座も暖房便座も利用できます
長期間使用しない場合は、本体の電源をオフに!
バイオトイレを長期間使用しない場合には、おがくずが異常乾燥して炭化が発生し、着火する危険があります。
処理装置内部の火災が起こると煙と臭いがトイレ内部に充満します。
火の手が大きくなる事はありませんが危険な状態になるので長期間使用しない場合は必ずおがくずを取り出して電源を切って下さい。
「気持ちよく、快適に、安全に」バイオトイレを使用するためには、必ず遵守事項をご確認ください。
ご注意ください
バイオトイレの中にはおがくずが詰まっています。
タバコの投げ捨ては危険ですので、絶対にしないでください。
お問い合わせ
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