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こんな場所に置けるバイオトイレ

ご家庭のトイレをバイオトイレに
室内に設置する「バイオトイレ本体」には床上タイプのW型・M-08型床下タイプのS型があり、床下タイプのS型には従来型の便器を設置する「標準型」とバイオトイレ本体に直接便座をつける「直付型」があります。このバイオトイレ本体には使用容量の大きいものもあるので、ご家庭だけでなく施設や店舗、また屋外にトイレ棟を建設する場合などにもお使いいただけます。
設置例:バイオトイレS-15型
個人様宅(設置例)/S-15型
設置例:バイオトイレW-16型
研修施設の改修(設置例)/W-16型
新築やリフォームでバイオトイレにする場合
...建物自体を新しく建設またはリフォームなどで設計から行う現場で、メンテナンス作業ができるスペースがあれば床下に設置するタイプのS型をお勧めしています。標準型であれば既存の便器が非水洗便器であれば再利用して使うことが出来て、一般的な洋便器の外観に仕上げることができます。
メンテナンススペースが確保できない場合には床上に据え置くタイプのW型・M-08型であればバイオトイレ本体のスペースだけで管理できます。
増設や既存のトイレの改修でバイオトイレにする場合
...既存の建物にトイレを増設したり、今あるトイレを取り払うのであれば、床上に据え置くタイプのW型・M-08型をお勧めしています。床上に設置して排気管を繋ぐだけですぐに使えるので現場で配管など施工工事が少なく、工期や工事費の節約も可能なのでコストを抑えたい場合にもお勧めです。
汲み取りトイレをバイオトイレにする場合
既設の汲み取りトイレをリフォームする場合は、床下にある便槽を取り壊して、土を掘った際の土圧に耐えメンテナンス時にも役立つ「ステンレスピット」を設置し、その中に床下タイプのS型を設置するだけです。
取り壊しの際は、取り付け工事の2~3日前に汲み取りを済ませて下さい。
既存の建物のトイレをバイオトイレに
バイオトイレ本体ならビルや工場の中に、新しくトイレを設置したいという場合に新たに給排水を引くには工事が大掛かりになりますが、バイオトイレなら大掛かりな工事が不要です。ハウス型のタイプは事務所の横などに、バイオトイレ本体ならビルや工場の中にも簡単に増設することができます。
設置例:バイオトイレGKM-43型
事務所横(設置例)/GKM-43型
設置例:バイオトイレM-08型
電力会社の敷地内(設置例)/M-08型
ビルの一角に、工場の片隅に、作業場に...新たにトイレを設置したい!
コンセントをつなげば置いたらすぐに使えるので大がかりな工事が不要
→コスト面でも導入しやすい!
自由にトイレを設置することができて広いスペースが不要
→工場の中でも作業場の横でも臭わないので存在が気にならない!
水がない場所のトイレをバイオトイレに
水がない、下水を引いていない...水を使わないバイオトイレなら問題ありません!
室内で使いたい場合
部屋の中への設置も簡単、床上タイプであれば排気管を繋ぐだけです。
屋外で使いたい場合
屋外用にはハウス型のものを置くだけで仮設トイレとしても常設の簡易トイレとしても活用できます。
電気がない場所のトイレをバイオトイレに
バイオトイレには足でペダルを漕いで攪拌する足漕ぎ式手でハンドルを回して攪拌する手回し式の二種類の無電源タイプがあります。他にもインバーター搭載型の発電機で動かすこともできますし、太陽光パネルや風力発電のプロペラを搭載してヒーターに通電するタイプなどもご用意できます。
設置例:バイオトイレAS-25PK型
公園整備(設置例)/AS-25PK型
山間部・山頂やゴルフ場など電気をひくことが困難な場合
発電機や無電源タイプのバイオトイレを使えば、山頂や山間部でも快適にトイレを利用することができます。
都市部や居住地域で近くに電柱がある場合
新たに電気を引いた方がトータル的にはコストがお安くなることもあります。
寒い場所のトイレをバイオトイレに
寒さが厳しく雪の多い地域の場合
寒さでトイレが凍ってしまうような場所でも、無電源タイプ以外のバイオトイレにはヒーターを搭載しているので、気温が低くなる冬の寒い季節にも凍結の心配なく安心してお使いいただくことが出来ます。
北海道の旭山動物園でも多数のバイオトイレが活躍していることから、寒い場所でも問題が無いことが証明されています。
車輌や船舶のトイレをバイオトイレに
汲み置き型のトイレやカセットトイレは後始末が大変ですが、バイオトイレは水を使わないので移動中に水がこぼれたりタンクからあふれるというようなトラブルの心配がなく、使用するたびに面倒な後始末をする必要もありません。使用状況に応じて年に2~3回のおがくずの交換が必要ですが、臭いや汚れを気にせずに簡単にご自身で交換していただけます。
設置例:バイオトイレK-15型
災害対策支援待機(設置例)/K-15型
設置例:バイオトイレM-08型
定期船(設置例)/M-08型
多様なニーズで乗り物に搭載
キャンピングカーや船以外にも、後部にバイオトイレ本体を搭載したトイレカーや荷台にハウス型を搭載した工事車両で、移動できるトイレとしてご利用など、用途に応じた機種をご案内します。
公園や観光地のトイレをバイオトイレに
市民の方が利用される公園や、観光地での観光客の方のためのトイレとして、人が多く集まる場所でもバイオトイレは活躍します。
おがくずの交換は使用状況に応じて年に2~3回、公園管理者の方で簡単に行うことができ、取り出したおがくずも二次発酵を行えば堆肥としてリサイクルが出来るので公園の花壇や植樹にも使えます。バイオトイレには特別な菌を使わない一般的なおがくずを使用するため、再利用しない場合には地面に撒いていただけば土に還ります。廃棄される場合には一般の可燃ごみとして処分できますが、各自治体のルールに従って処分してください。
設置例:バイオトイレS-75型
畝傍山(設置例)/S-75型
設置例:バイオトイレSKM-50LOG型
奈良公園自然歩道(設置例)/SKM-50LOG型
すぐに導入したい場合
ハウス型のバイオトイレは運搬して設置したらコンセントで電源を取るだけですぐに使用できるというメリットがあります。丸太調の外観で自然の中でも違和感なく調和するログハウスタイプには、1日の最大利用量が大・小便合わせて40~50回、80~100回、またそれらの二連になったタイプなど各種サイズの製品があります。
建物から新たにトイレをつくる場合
バイオトイレ本体を使えば新たにトイレ棟を建設し、周囲の環境に合わせたオリジナルのトイレを自由につくることが可能です。床下設置タイプのバイオトイレ本体の標準型であれば床上には一般的な便器を選べるのでより自由度の高いトイレをつくることができます。各種サイズの製品がありますが、1日の最大利用量が1台で大・小便合わせて600回分まで対応できるものもあるので公共施設向けと言えます。
非常用トイレとしての役割
バイオトイレは水を使わず電気があれば使えるトイレです。災害発生時に停電が起こった場合でも発電機を使えば使用することができるので、災害時の非常用トイレとしても活躍します。普段は公園トイレとして、非常時には非常用トイレとして、人の多く集まるところでもお役に立てるトイレです。
工事現場などスペースの狭い場所にバイオトイレを設置
バイオトイレは狭いスペースに置けるコンパクトな工事現場用タイプから広いスペースで快適に使えるものから着替えスペースもある女性専用タイプまで豊富な種類を取り揃えています。工事車両に搭載してて移動できる仮設トイレとして使うことも可能です。
設置例:バイオトイレGKL-15型
発電所(設置例)/GKL-15型
設置例:バイオトイレGKL-43型
工事車両(設置例)/GKL-43型
設置するスペースがない、設置するための車が進入できないという場合
コンパクトな工事現場用バイオトイレでも搬入が難しいような現場であれば床上タイプのバイオトイレ本体M-08型を普通の軽トラックの荷台に載せて、現場で簡易な間仕切りを組み立ててご利用いただくという使い方も可能です。
畑のど真ん中にバイオトイレを設置
水を全く使用せず、取り出した使用した後のおがくずをそのまま肥料として再利用もできて資源をむだにしないので、畑のトイレとして最適と言えるでしょう。
下水の通っていない地域で畑に汲み取り式のトイレを置いてあるような場合、臭いがひどいだけでなく大雨のときには汚物が畑に流れ出すと大変なことになってしまうので浄化槽を設置することが多いのですが、浄化されているとはいえ食べ物を作っている畑の近くにあると気になる方も少なくないようです。
バイオトイレなら12時間程で糞尿の処理が終わりトイレの中はおがくずだけになるので、大雨により床上浸水が起こったときにおがくずがトイレの外に流出することはあっても糞尿が畑まで流れ出ることは考えにくいのです。
電気がない場所でも無電源タイプの手回し式のバイオトイレなら問題ありませんが、お近くに電柱があれば電気工事を行い電気を確保していただいた方がリーズナブルで機能的にお使いいただけます。
設置例:バイオトイレS-50型
貸農園(設置例)/S-50型
車で行けない場所のトイレをバイオトイレに
「水がない」「電気がない」という現場では、バイオトイレを設置しようにも車両が進入できずに現場に行くことさえも困難ということも少なくありません。
設置例:バイオトイレTS-15型
ヘリコプターで山頂部へ(設置例)/TS-15型
設置例:バイオトイレTS-25型
人力で岬へ(設置例)/TS-25型
海の近くで細い道しかなく車が入らない場合
人の歩ける道があれば人力で納品いたします!
離島でフェリーのような定期船がない場合
地元業者様に船を出していただくなど可能な限り最善の方法を尽力いたします!
山間部や山頂部で人力も車も難しい場合
分解して納品し現地での組立をしたり、ヘリコプターを使用しての荷揚げなどの対応をいたします!
古民家にバイオトイレを設置
古民家を改修、移築して住む『古民家再生』が各地で行われるようになりましたが、そんな古民家には汲み取り式のトイレが多く、別棟になっている場合も多いので古民家再生にあたりトイレの改修も重要なポイントになるようです。
長年にわたり大自然とともに生き抜いてきた古民家だからこそトイレも環境にやさしいものをと考えられる方が多いようで、ここ数年お問い合わせも増えております。
古民家再生のトイレ問題にはメンテナンスが簡単で、新たに排水を引いて水源の確保の必要がないバイオトイレがおすすめです。
ペットのうんちの処理をバイオトイレで
ペット用バイオトイレは、犬や猫などの糞尿のほか、ご家庭用の生ごみ処理機としてもお使いいただけます。たくさんの動物を飼育する施設では大量の糞の処理を焼却処理などで始末する必要がありますが、バイオトイレは投入するだけでその糞を分解処理をすることができます。1日10kg程度の糞が出るという犬の育成施設では、手軽に糞を処理できる上に使用後のおがくずが花壇の肥料として生まれ変わることで近隣の皆様のお役に立てているとお喜びいただいています。
設置例:ペット用バイオトイレPBT-08型
動物病院(設置例)/PBT-08型
設置例:バイオセルフSN-25D型
介助犬総合訓練センター(設置例)/SN-25D型
生ごみ処理機バイオセルフ
バイオトイレと同じ原理で生ごみを処理する業務用生ごみ処理機「バイオセルフ」があります。8~10kgの処理能力のものから、屋外用の最大で100~120kg処理できるものもあります。ご家庭でのご利用には外に置けるペット用バイオトイレで1~3kgの処理ができるのでおすすめです。また通常のバイオトイレに投入していただいても問題ありません。

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