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バイオトイレの技術で鳥獣被害対策

近年全国的に害獣が問題になっていますが、その駆除した害獣の処理方法は「埋める」か「燃やす」の2通りです。
そこでバイオトイレの技術を応用し、おがくずの力を活用して害獣処理をする分解処理装置を開発しました。
第3の処理方法として「分解」をご提案します。
分解処理装置と破砕機
駆除シカの分解処理装置
バイオトイレの仕組みを応用してエゾシカの死骸を分解処理します。
約60kgの死骸を1頭の投入すると、約1kgのあごや脚などの骨だけになります。
駆除シカの分解処理装置
骨専用破砕機
残った太い骨を砕く機械も、バイオトイレのスクリューの技術を応用して開発されました。
ここで破砕された骨を再度分解処理装置へ投入することで、骨も分解され消滅します。
骨専用破砕機
報告書・仕様書
※画像をクリックするとpdfデータが表示されます。
■実証試験実施報告書
(PDF)実証試験実施報告書
■「CK-600型」仕様書
(PDF)「CK-600型」仕様書
■「CK-600型」PRシート
(PDF)「CK-600型」PRシート
■「CK-330型」PRシート
(PDF)「CK-330型」PRシート
メディア掲載
【有害鳥獣を発酵分解処理】
福井県大野市は、有害鳥獣の死がいを発酵分解処理する装置を導入した。森林組合の炭製造施設内に装置を設置、先月20日に可動式が行われた。焼却・埋設に替わる方式として、好気性発酵分解の原理を用いた分解処理装置で、他の自治体に先駆けての導入になるという。...続きを読む
【エゾシカ死骸 微生物で分解】バイオトイレ応用 処理省力化
バイオトイレ製造販売の正和電工(旭川)は、おがくずに含まれる微生物の働きを利用してエゾシカの死骸を分解する処理装置を発売した。装置に入れただけで、死骸は1~2週間で骨だけになる。...続きを読む
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