トピックス

バイオトイレが日本経済新聞に掲載されました!(2013年5月)

日本経済新聞にバイオトイレの記事が掲載されました。

 

【動物の死骸を自然分解】

 

 正和電工(北海道旭川市、橘井敏弘社長)は10月をめどに、エゾシカなど農作物に被害をもたらす動物を駆除した際の死骸を自然分解する有機処理機を開発する。おがくずを使って発生させたバクテリアでし尿を処理する自社製品「バイオトイレ」の仕組みを応用。酪農学園大学との共同実験で、1~2週間でシカ3頭をほぼ分解できる効果を確認した。処理機には残った骨などを粉砕する機能も付ける。年間360頭の処理能力を目指す。猿、イノシシなど食害が問題になっている動物全般に対応できるようにする。

 

=北海道新聞(2013年5月13日)より抜粋=