トピックス

当社とバイオトイレが中部経済新聞に掲載されました!(2009年4月)

中部経済新聞にて当社とバイオトイレの記事が掲載されました。

 

【新規事業で本業カバー、バイオトイレ拡販。収益源の柱へ育成、防鳥設備も取扱い】

〜防水施工や生コンクリートの製造販売などを手掛ける瀧澤は、新規事業を強化する。バイオトイレや波型手すりの販売を拡大するほか、新たに今月からの鳥類の飛来を防止する設備の販売に乗り出した。公共工事の減少や景気低迷の影響を受けて本業が伸び悩む中、新規事業を収益源の柱の一つに育てる。(松阪・緒方武志)〜

 

 同社は05年、正和電工(北海道)製造のバイオトイレ「バイオラックス」の国内販売代理店となったほか、昨年五月からはクネット・ジャパン(佐世保市)の波型手すり商品の取扱いも始めた。

 おがくずを使ったバイオトイレの販売は初年度の8台から2年目15台へ増え、09年5月期は25台を見込むなど増加傾向にある。奈良公園や別荘、トラックターミナル、介助犬施設、さらには高速道路会社向けなど販売先が広がっており「3年から5年以内には年間100台以上を販売したい」(円取締役)と意気込む。

 波型手すりは津市の教育文化会館や個人住宅などに納入済み。「設置コストの安さや使い勝手のよさ」(岡本久廣取締役)などをPRしながら、当面、年間1千万以上の販売を目指す考えだ。

 防鳥設備は大阪ウイントンの商品で、磁場エリアを使って鳥を寄せ付けない磁石タイプやネットタイプなどがある。ふん尿対策に加え、鳥インフルエンザ問題などから今後需要が拡大すると予想、年間1千5百万以上の売り上げを計画している。

 

=中部経済新聞(2009年4月16日版)より抜粋=