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当社とバイオトイレが読売新聞に掲載されました!(2007年9月)

読売新聞に当社とバイオトイレの記事が掲載されました。

バイオトイレの販売で紹介されました。

 

 水を使わず、おがくずでし尿を処理する「バイオトイレ」を販売している。環境にやさしいトイレを普及させようと、北海道のメーカーが開発した。

 設立時はセメントの販売店だったが、防水工事や塗装工事も行うようになった。瀧澤伸夫社長(75)=写真=の「これからは企業も環境問題に取り組む時代」との考えで、2年前から環境事業にも力を入れている。シックハウスの原因物質を分解する外壁の吹きつけ剤や、ダイオキシンが出ない焼却炉の販売も始めた。

 バイオトイレは、中のスクリューでおがくずをかき混ぜ、し尿を蒸発、分解させる。使用後のおがくずは、畑の堆肥(たいひ)としても利用できる。

 現在、幼稚園や小学校など、県内4か所に無償貸与している。におわないので、子どもにも好評という。瀧澤社長は「水不足が深刻な発展途上国の人たちにも使ってもらいたい」と海外進出も目指している。(上村香代)

 ・1946年設立、従業員16人

 ・防水、建築材料卸業

 

=読売新聞(2007年9月14日)より抜粋=