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当社とバイオトイレが伊勢新聞に掲載されました!(2007年6月)

伊勢新聞(2007年6月8日)に当社とバイオトイレの記事が掲載されました。

 

【水に代わりおがくず 「バイオトイレ」を設置】

 

 津市川辺町の学校法人大川学園津西幼稚園(伊藤雅代園長、園児三百人)はこのほど、水の代わりにおがくずを利用した「バイオトイレ」を同園運動場に試験的に設置した。

 便器の下の空間(幅百五十センチ、奥行き八十三センチ、高さ九十五センチ)に敷き詰められたおがくずが、排せつ物をスクリューで攪拌(かくはん)しながら微生物分解、処理していく。半年に一度ぐらいでおがくずを入れ替え、堆肥(たいひ)として使う。

 自然と親しむの教育テーマに沿って、環境問題を幼児期の日常生活の中に無理なく浸透させ、将来の意識付けにしたいとしている。

 外見は木造のログハウス風。中に男性用と女性用の便器が一個ずつ並んでいる。同市栄町の建設資材販売会社「瀧澤」が七月末まで無料で貸し出した。

 水洗トイレしか知らなかった園児らも、教師の使い方の説明や花や野菜の肥料になる話などを聞いて、外で遊ぶときなどに使っている。

 

=伊勢新聞(2007年6月8日)より抜粋=