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当社とバイオトイレが読売新聞に掲載されました!(2006年5月)

読売新聞(2006年5月31日)に当社とバイオトイレの記事が掲載されました。

 

【バイオトイレ登場 津西幼稚園 水は一切使わず】

 

 津市河辺町の津西幼稚園(伊藤雅代園長)に、水を一切使わず、おがくずと体内バクテリアだけで排せつ物の分解・処理を行う「バイオトイレ」が登場した。

 バイオトイレは、同市栄町にある建設資材販売会社「瀧澤」が、環境に配慮したトイレのPRとして7月末までの期間限定で無料にて貸し出した。

 外観はログハウス風で、便器の下の空間(巾151センチ、奥行き83センチ)に敷き詰められたおがくずの中で、人間の体内から排出されたバクテリアが排せつ物を分解する仕組み。

 同社によると、おがくずはヒーターで常時50度以上に保たれ、バクテリアの活動を活性化させるとともに大腸菌などを殺菌する役割も果たすという。

 また、おがくずには脱臭効果があるほか、不要となったものは肥料として再利用できるといい、伊藤園長は「園内の花壇の肥料にも使えるし、バイオトイレをきっかけに子どもたちが身の回りの環境のことに少しでも関心をもってくれればいいと思う」と話してくれた。

 

=読売新聞(2006年5月31日)より抜粋=