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世界で注目、バイオトイレ。

『国際協力機構札幌国際センター(JICA札幌)から、アフリカ、アジアの7カ国7人が「乾燥地における統合的水資源・環境管理コース」の研修に訪れた。各国の水資源局などで中核を担う30代の若者たちだ。』

=朝日新聞「asahi.com」マイタウン北海道(平成19年6月20日)より引用=

 

バイオトイレの製造元である、正和電工に海外から研修生が訪れました。

糞尿を分解した後のおがくずは、さらさらで以前のおがくずと見分けはつきません。糞尿はどこに行ったと思わせるほどです。研修に訪れたインド人研修生も驚きの表情を見せています。

バイオトイレは水を使わずに処理できることから、日本だけではなく、海外からも注目されています。このバイオトイレはサハリンの天然ガス開発現場や南極の昭和基地でも活躍しています。

水を使わないバイオトイレは世界でも注目され始めました。