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トピックス

おがくずの交換

バイオトイレに使用するおがくずは特殊なチップなどを使いません。

バイオトイレではのこぎりを引いたときに出る「のこくず」と言われるおがくずを使用していて、レギュラー珈琲の粉程度の粒の大きさが最適です。

おがくずは粒の粗さが決め手で、細かすぎても荒すぎても水分の吸収に影響が出ます。

 

このおがくずを交換される際には、ご近所の材木加工場さんなどにご相談ください。

もしお近くに製材所がない場合や声をかけづらいと言う場合など、おがくずの入手でお困りでしたら一度ご相談ください。

弊社でおがくずの販売はしていないのですが、おがくずを手に入れにくいと言われるお客様には梱包料と送料をご負担いただくことでおがくずをお届けすることは可能です。

配送方法はお客様のご希望に応じてご対応いたします。

 

これが材木屋さんからわけていただいたおがくずです。

いただいたおがくず

 

このおがくずを梱包するとこれくらいの大きさになります。

大きいです

 

この状態で宅配業者に依頼してお手元までお届けします。

梱包用ラッピングをして宅配でお届けします

 

おがくずを交換するということはこのおがくずと同じ量のおがくずを取り出すことになりますが、お庭があればそのまま撒いていただくだけでおがくずは土に還ります。

ご家庭で花壇や家庭菜園などをされている場合には、二次発酵させることで堆肥としても使えます。(二次発酵の様子

可燃ごみとして処分することも可能ですので、その際には各自治体の廃棄物規定のルールに従って廃棄してください。

バイオトイレが環境新聞に掲載されました!(2017年4月)

環境新聞にバイオトイレの記事が掲載されました。

 

【バイオトイレ、越で生産・販売】

正和電工 覚書締結し協議へ

 

 正和電工(北海道旭川市、橘井敏弘・代表取締役社長、0166・39・7611)は、オガクズでし尿を分解・処理するバイオトイレ「バイオラックス」のベトナムでの生産・販売に乗り出す。来月11、12日に同国クアンニン省人民委員会のハウ副委員長をはじめとする行政機関の幹部、企業などを旭川市に招き、現地での生産・販売に向けた覚書を締結し今後の普及に向け協議する。

 世界自然遺産ハロン湾などベトナムの重要な観光資源を抱えるクアンニン省。沿岸地域では近年、急速な開発による生活排水の増加などにより水質汚濁が深刻化している。併せて、地下に浸透した排水が井戸水に流入し、周辺住民の健康被害も問題となっている。

 こうした中、同社は外務省の2013年度海外経済協力事業委託費で、バイオトイレと生活雑排水浄化装置を組み合わせた分散型排水処理システムを活用した水質改善調査を実施。その結果、水環境や衛生環境の改善効果が認められ、現地のカウンターパートであるクアンニン省人民委員会から同システムの本格導入を要望された。

 同社は現在、国際協力機構(JICA)の中小企業海外展開支援事業により現地での実証試験などを進めており、今回のクアンニン省幹部の招聘もその一環。

 同社のバイオトイレ「バイオラックス」は、水も使わず、汲み取りなども不要で、し尿をオガクズで水とCO2に分解する。災害用トイレとしても注目されている。また同社では、バイオトイレと浄化装置を組み合わせ、トイレと雑排水を分けて処理するシステムも提案している。

 

=環境新聞(2017年4月19日)より抜粋=

バイオトイレをトータルでご提案

バイオトイレ設置のご計画にはどんな事でもお応えできるように対応しています。

カタログに記載の機種だけでなく、キットハウスを使用して自由なレイアウトで建築する事も可能です。

電源をつないだだけですぐに使える仮設ハウス型から現場施工に対応した機械部分だけのものまで実に幅広い品揃えがあります。

私共のご提案も、設置、建物の建設までのトータルでのお仕事から、機械のみの販売など様々に対応し、計画段階のお客様にもさまざまな角度からご提案をさせて頂いております。

 

現地の状態から考えられるあらゆる設置方法、施工方法など、数々の実施例からお客様の参考になるものをピックアップして実例にてご紹介をしております。

室内へ大きな機器の設置も県外に提携している業者があるので対応が可能です。

また、電気が全くないような現場においても、電気を作るところから私どもはご提案が可能です。

山頂や鉄道駅内や国の機関での設置計画、工事現場での仮設トイレとして、業者様が販売している設備へのバイオトイレ搭載、レンタルのご要望等々。

離島のトイレから大都会の仮設トイレまで、さまざまなところにバイオトイレが導入されています。

このようなさまざまな企業様、個人様よりいただくあらゆるお問い合わせにお応えできますように、弊社ではさまざまな商品を組み合わせてご提案をしております。

 

バイオトイレのご計画は予算取りの段階からでも結構です。

バイオトイレを設置したいけれどどうしたらいいのか?とお悩みの方は、ぜひともご相談ください!

バイオトイレが北海道新聞に掲載されました!(2017年4月)

北海道新聞にバイオトイレの記事が掲載されました。

 

【バイオトイレ ベトナムで生産へ -旭川・正和電工-】

水質の改善実績に評価 現地企業2社と来月覚書

 

 バイオトイレや生活排水用の浄化装置を製造・販売する正和電工(旭川)の製品が、ベトナムの現地企業で生産されることが決まった。外務省などの委託事業で4年前から製品を同国クアンニン省に輸出し、水質改善に役立ててきた実績が認められた。5月11日に同省の幹部や企業関係者が同社を訪れ、覚書を交わす。

 

 バイオトイレと浄化装置の現地生産は、ベトナムの技術者が同社を訪れて技術を学んだり、同社が現地に行って指導したりする。同社は輸出と並行して現地生産を進めることで、ベトナムの産業育成にも貢献する。

 同社のバイオトイレは、便槽内におがくずを入れて、し尿やトイレットペーパーをスクリューでかき混ぜながら分解させる仕組み。道内外の登山道や公園などに設置され、海外にも出荷している。近年は女性専用や、スクリューを手動で回して停電時にも使えるタイプなども開発した。台所や風呂の排水用に浄化装置を合わせて設置すると、下水道が不要になる。

 同省は世界自然遺産のハロン湾があり、観光業が盛んだ。経済発展に伴う生活排水の増加や、観光船などからのし尿排出で水質汚染が深刻化している。排水が地下に浸水して井戸水に流出する被害も出ている。

 同社は大手開発コンサルタントの長大(東京)と協力し、2013年度からベトナムでのバイオトイレと浄化装置の普及を外務省や国際協力機構(JICA)の委託を受けて進めてきた。17年4月までに観光施設や観光船、学校、一般家庭にバイオトイレ27台、浄化装置18台を設置している。

 5月に旭川を訪れるのは、ハノイ市の機械製造業者とハロン市の維持管理業者の幹部や、同省人民委員会のダン・フイ・ハウ上級副委員長ら約20人。覚書の調印はベトナムの2企業、正和電工と長大の計4社が行う。長大は「(正和電工は)国内で最も実績がある」と評価。正和電工の橘井敏弘社長(70)は「し尿処理に使う水を減らし、垂れ流しを防ぐことで貴重な飲み水を確保できる。いずれはバイオトイレをどれだけ普及させたかが文明発展のバロメーターになれば」と期待を込める。

 

=北海道新聞(2017年4月13日)より抜粋=

簡単に組み立てられるバイオトイレ

わが社が推薦するバイオトイレ「BIO-LUX」は北海道旭川市の正和電工株式会社の製品です。

バイオトイレはおがくずを均一にかき混ぜるスクリューの形状が技術の肝です。

ヒーターで温めることで大量処理も可能なこの製品ですが、1日のご利用回数が50回程度であれば加熱なしでも使用できる製品もございます。

 

このバイオトイレに、自治体が備蓄することを想定して簡単に組み立てられる製品があります。

組み立ては段ボール製の箱に便座を乗せるだけ。

箱の中のおがくずを付属のスコップでかき混ぜることで撹拌するので電源は必要ありません。

おがくずを利用するので臭わず、使用するたびに捨てる必要もなく、オプションの組み立て式のパネルもあるので、避難所などでも気兼ねせずに使うことができる「マイバイオトイレ」は、環境改善にもつながるバイオトイレです。

災害対策として大いに力を発揮することができると思います。

 

「マイバイオトイレ」についての詳細はこちらをごらんください。

正和電工「マイバイオトイレ」の製品情報

バイオトイレのカスタマイズもお任せください

バイオトイレは受注生産でお届けしています。

そのため発注を頂いてから約4週間の納期を頂いておりますが、受注生産であるがゆえにお客様のご利用状況に応じた変更対応も可能です。

 

以前ご注文いただきました研究機関の生ごみ処理機は投入蓋の形状をお伺いし、ご利用しやすいように軽量化やストッパーの設置をさせて頂きました。

奈良公園に設置されているバイオトイレでは照明器具を増やしてほしいと言うご要望を受け、配線を既設照明器具から延ばして照明を増設しセンサー感知で二つの照明が同時に点灯するような工事を行いました。

バイオトイレのカスタマイズ例

 

このようにバイオトイレは各現場に対応したカスタマイズが可能です。

お見積時にはお客様のご希望をお伺いして対応しております。

 

■バイオトイレのカスタマイズ例をご紹介しています。

バイオトイレのカスタマイズ例①

バイオトイレのカスタマイズ例②

バイオトイレのカスタマイズ例③

バイオトイレのお見積り

弊社にお問い合わせをいただくお客様には個人様、企業様を問わずバイオトイレの価格についてお返事をさせていただいております。

ご予算をお考えのお客様、バイオトイレの仕組みにご関心のあるお客様、どういったことでもかまいませんのでお気軽にお問い合わせください。

 

バイオトイレの価格は、お問い合わせ時に無料でお送りするカタログに同封、記載しております。

表示価格はバイオトイレの価格のみ記載されており、別途配送料と試運転調整費などの諸経費がかかりますので、お問い合わせいただければお見積書にて回答させていただいております。

バイオトイレのお見積もりをご希望の方には、おおよその設置住所をお聞きした上でお見積りをさせていただいて、話が具体化してきた段階で現場の詳細住所をお聞きして運送会社に見積を取り、改めて最終的な金額をご報告させていただいております。

クレーンなどの重機が必要な時もこの時にお伺いしております。

 

当サイトの各商品案内ページ電子カタログにも価格を掲載しておりますので、価格をお調べになりたい方はこちらを参考にしてください。

冊子版カタログのご請求はこちらよりお願いいたします。

バイオトイレのカタログとDVDを無料でお送りしています

弊社ではバイオトイレの仕組みを分かりやすくお伝えするために、お送りするカタログにDVDを無料でお付けしています。

商品紹介はもちろんのこと、おがくずが糞尿を分解する仕組みからメンテナンスについても紹介されていますので、バイオトイレについてもっと知りたい、他社のバイオトイレとも比較したいというお客様には是非見ていただきたいDVDです。

こちらのDVDは英語、中国語、ロシア語に対応しております。

世界各国でのご利用の際にも一度お問い合わせください。

 

バイオトイレの資料請求は下記のお問い合わせページより必要事項を記入していただければ、カタログと価格表、取扱い説明DVDを無料にてお届けいたします。

プライバシー保護のためのSSL暗号化通信を本ページに採用しております。

お問い合わせは他にも電話やメールでもお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。

バイオトイレ無料DVDをご希望の方は、こちらのお問い合わせページからお願いします。

バイオトイレに関する事は日本全国対応しております

弊社ではバイオトイレに関しましては日本全国に対応しております。

「ここまで来てくれるの?」と、お客様には驚きながらもお喜び頂いているようです。

 

毎日ご使用いただく大切なトイレを通販のようにお売りするわけには参りません。

私共は日本全国のお客様に対応させていただき、現場には直接お伺いをして設置前の下見を行ったり、ご使用方法やメンテナンス方法についてのご説明もさせていただいております。

お客様のお顔を拝見しながらお客様にあったバイオトイレのご提案を心がけていますので、必ず現地をお訪ねして現場を見せていただいております。

直接お会いする事で安心してご購入頂きたいと考えていますし、何より間違いがございません。

安心してバイオトイレをご購入いただくために株式会社瀧澤が出来ることのひとつです。

遠方のお客様でもお気軽にお問い合わせください。

1日かければ日本全国どこへでも行けるようになったのは大変便利になったものだと痛感致します。

 

納入時だけでなく、納入後のアフターフォローなどにも迅速に対応させていただきます。

弊社の所在地である三重県は日本列島のほぼ真ん中に位置しており1日かければ日本全国どこへでもお伺いできますので、遠方のお客様でもお気軽にお問合わせください。

いつでもお待ちしております!

バイオトイレの図面を作成いたします

バイオトイレの本体だけを導入して建物を別途建築される場合などに図面が必要になった際は、弊社にて図面の作成をお手伝いさせていただいております。

導入をお考えの際には、ご協力させていただきますので一度ご連絡ください。

バイオトイレの見学もご相談ください

バイオトイレは「水を使わず臭いがしない画期的なトイレ」として全国各地に導入されておりますが、なかなか目にする機会が無いとおっしゃるお客様もまだまだ多くいらっしゃいます。

バイオトイレをお求めいただくお客様には、まず安心して現物を確かめていただきたいと思っておりますので、お近くのバイオトイレ設置現場でご案内できるものをご紹介させて頂いております。

 

実際にバイオトイレを見てみたいといわれるお客様には、日本全国にございます一般解放されている施設や公園などに設置されているバイオトイレを中心にご案内しております。

奈良公園や大阪府の釣りパークなど地図をお送りしてご自身でご覧いただくことも可能ですので、お近くにお立ち寄りの際は一度使ってみてください。

お客様のお近くのバイオトイレ設置現場にぜひお越しいただき、バイオトイレを体験していただければと思います。

コストの軽減にバイオトイレ

バイオトイレを設置することで、し尿処理と排水を完全に切り離すことができます。

 

下水道のある地域にて下水道を使ってし尿を流すと、流したし尿の何倍もの水を使って下水処理場で環境に問題の無いレベルになるまで処理されています。

バイオトイレを導入することで排水処理にかかるコストが大幅に軽減されるため、バイオトイレが注目されています。

旭山動物園にあるバイオトイレ

弊社の販売するバイオトイレは北海道旭川市の正和電工株式会社製造のバイオトイレです。

その北海道の旭山動物園にはこのバイオトイレが数多く設置されています。

旭山動物園といえば、斬新な展示方式で人気を博している動物園で、数多くの仮設・常設型のバイオトイレが設置されています。

 

夏休みには北海道旅行に行かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

旭山動物園に行かれることがあれば、是非バイオトイレを探してください。

そしてバイオトイレを実際に使って体験していただきたいと思います。

キャンピングカーや船舶にもバイオトイレ

バイオトイレは船舶などの場所が限られているところへの設置にも柔軟に対応が可能です。

 

M-08型は便座が直付けとなっていますので、床上に置くとそのままトイレになります。

小型のM-08型など非常にコンパクトなのでお勧めです。

AC100V電源を繋げばすぐに使えるのもメリットです。

 

車や船などにも、同じように設置するだけで使えるバイオトイレが活用できます。

自動車や船舶に搭載するトイレをお考えの際には、場所を取らない小さなものを選ばれるのではないでしょうか。

弊社のご案内しているバイオトイレK型は非常にコンパクト!

キャンピングカーやプレジャーボートなどのトイレ問題もこれで解決です。

この夏のレジャーの前に、ご導入されるのはいかがでしょうか。

バイオトイレのいろいろな使い方

バイオトイレはおがくずを使って糞尿を処理するのは皆さまご存知のことと思います。

さて、バイオトイレで蒸発・分解できるものは糞尿だけでしょうか。

 

し尿処理のほかに、使用上限内であればバイオトイレは生ゴミの処理も可能なのです。

これは仮設店舗などにとてもお勧めです。

暑い時期の生ゴミは特に次のゴミの日まで置いておくだけでも臭いを発してしまいますが、バイオトイレに投入すればおがくずに包まれて分解されますので、臭いが出てくることはありません。

分解が進んだおがくずはそのままコンポストとして寝かせることで堆肥になり、お庭の肥料などに再利用できます。

堆肥にしない場合もそのまま撒いていただくと土に戻ります。

また、犬の散歩に行った時に出してきた糞もそのまま入れていただいて結構です。

犬も人も平等に処理するバイオトイレです。

バイオトイレは人間用だけではなく、家畜用、ペット用といろんな分野で活躍しています。

生ゴミ専用機やペット用バイオトイレもございますので、お問い合わせください。

 

水問題、ゴミ問題、そして糞尿処理問題。

これらを一度に解決するバイオトイレはだんだんと皆さんの身近になってきています。

お近くでバイオトイレを見かけた際はぜひとも体験してみてください。