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よくある質問例

「毎月の電気代ってどのくらいかかるの?」

バイオトイレにかかる電気代は主に撹拌モーターやヒーターの電力です。

 

S-25型の使用電力をワットに換算すると

(ヒーター12本×25w)+(モーター 100w)+(制御盤 5w)= 合計 405w

となり最大でも約600Wとして、ヒーターがサーモスタットで入切されますので1日に約1/3通電されていると仮定すると、月当たりの電気代は約1,600円程度となります。

気温等により変化いたしますのでこの金額は目安としてお考えください。

 

バイオトイレは水を使いませんので、水道代、下水道代などを考えるととても経済的で環境にもやさしいトイレです。

  
「発電機は何を使ってもいいの?」

バイオトイレを発電機の電源で使用する場合は、必ず「インバーター」搭載型の発電機をご使用いただくようにとご説明しています。

 

インバーターを搭載していない従来型の発電機では、出力される電気の質が安定していないためバイオトイレの故障の原因になります。

  
「バイオトイレと浄化槽はどっちがいいの?」

バイオトイレは屎尿が浄化槽へ流れないので処理負荷が軽減されます。

 

浄化槽の放流水が汚れてきたので浄化槽を交換するかバイオトイレを導入するか比較したいというご相談を頂きました。

バイオトイレを導入するとおがくずが直接分解することにより屎尿が浄化槽へ入ることが無くなるので、浄化槽の処理負荷が軽減されます。

したがってそのまま浄化槽を交換することなくご使用いただけることも考えられます。

このようにお答えしたところ、放流水の清浄化が期待出来るならバイオトイレを考えたいとのことでした。

 

浄化槽の老朽化で更新をお考えの方、あるいは浄化槽の処理能力不足で増設をお考えの方も、同様にバイオトイレを導入いただくことで設備コストを減らすことができます。

お客様に応じたご提案をさせて頂きますので、詳しくはお問い合わせください。

  
「バイオトイレを見学したい!」

▼「バイオトイレの現物を見たい」

とおっしゃるお客様のご要望にお応えするべく広島県へお邪魔してきました。

実際にバイオトイレの現物を見ていただきながら「水を使わないこと」「臭いが出ないこと」「おがくずの交換方法」などをご説明いたしました。

こちらの説明を非常にご熱心にお聞きいただくと同時に、お客様の設置のご計画のお話もお伺いする事ができました。

 

別のお客様からご連絡いただいた時は、幸いにも近くメンテナンスにお邪魔する予定になっていた公園の現場が近かったため、そちらでご説明させていただきました。

実際にメンテナンスのご様子もご覧いただきながらバイオトイレについてご説明ができましたので、お客様にもご満足いただくことができました。

 

▼「実際に使用されているバイオトイレを見学したい」

とのご要望を頂いた際には、島根県の近隣の設置場所をご紹介いたしました。

お客様が現場を見学できるように対応をし、当日は当社スタッフも同行いたしました。

 

弊社ではお客様にご安心してご購入頂くために、実際にバイオトイレを見ていただくことを常日頃からお勧めしております。

自信をもってお勧めするバイオトイレを是非一度、実際に見ていただきたいのです。

公園で初めて体験された方は、新鮮なイメージを抱かれたとのことでした。

バイオトイレをご理解いただくには体験されるのが一番の近道のようです。

弊社の松阪事業所には展示品のバイオトイレが用意されていますので、体験してみたいと思われたら一度ご連絡ください。

遠方の方にはお近くの施設などで設置してある場所をご案内させていただいております。

 

商品に関する疑問点にもきっちりとお答えしていきたいというところから、見学の際にも必ずお客様とお会いさせていただきながらお話を進めております。

ご商談させていただいたお客様から色々なご質問などを受けながらご説明させていただいていると、実際にお会いしてよかったなと心から感じる事が出来ます。

お客様にご満足いただけるよう当社スタッフがご案内いたしますので、実物を見てみたい、使ってみたいと思われましたらお気軽にご相談ください。

是非ともバイオトイレの体験をしてください。

きっと今までにない不思議な体験が待っています。

  
「バイオトイレは雪の中でも大丈夫?」

バイオトイレは寒さに強く凍る心配はありません。

 

寒波が押し寄せ、弊社のある三重県津市でも7cmの積雪になるような日がありました。

とけ残った雪が道路を凍らせるような寒い時期になると、お客さまからトイレの凍結の心配はないかとのお問い合わせや寒さへの対策についてのご質問が増加します。

冬の時期には雪や嵐など冷え込みが厳しくなりますが、屋外にある汲み取りトイレや工事現場などにある仮設トイレなどは凍って使えなくなってしますことがあります。

ですがバイオトイレは、おがくずを使い、水を使用しないのでこんなときでも凍ることがなく快適にご使用いただけます。

おがくずはヒーターで加温され常時50℃前後に保たれているので凍りません。

このヒーターのおかげで、冷え込んでいる日でも全く問題なく安心して使えるのです。

屋外に設置していても全く問題はありません。

 

北海道旭川市で有名な旭山動物園にもバイオトイレが多数使用されています。

この時期は気温が0度以上になることがない旭川市でもバイオトイレは問題なく活動しています。

寒い地域や、厳しい天候になることの多い山の上の施設や別荘などにもバイオトイレをお勧めいたします。

  
「自然エネルギーを使いたい!」

水力発電設備との連携や、風車を使ったシステム等もご提案させていただいております。

 

バイオトイレは通常AC100Vなどの電源を使用して動いています。

お客様より、太陽光や風力、水力などの自然エネルギーを使用したバイオトイレを作ってほしいというご要望をいただきました。

実はバイオトイレは自然を活用した太陽光パネルを搭載したものや風力発電のプロペラを搭載してヒーターに通電するタイプもご用意できます!

 

バイオトイレは環境にやさしいトイレです。

使用する電力も環境にやさしいもの利用できるともっともっと自然にやさしくなりますね。

バイオトイレにもハイブリッドの時代が到来したようです。