よくある質問例

「公園にバイオトイレを設置したい!」

公園など災害時にも人が多く集まるところのトイレには、バイオトイレがぴったりです。

 

市民の方がご利用される公園にバイオトイレを設置したいというご相談をいただきました。

大勢のご利用者が見込まれるところへの設置も弊社のバイオトイレなら大丈夫です。

公園用トイレとして自然の中でも違和感のないログハウスタイプなら電源があれば設置するだけですぐに使用できます。

新たにトイレ棟を建築するのであればS型をおすすめしています。

公共施設向けの大容量バイオトイレとしてS-75型、S-100型、S-150型、S-300型とあり、300型であれば1台で大・小便合わせて1日300回分の処理能力があります。

この商品は建物工事をしてバイオトイレ本体を床下か地下へ設置することで完成するタイプで環境に合わせたオリジナルのトイレをつくることができます。

仮設・常設ハウス型のSKMシリーズですと最大の容量が100型となっており、1日大・小便、合わせて1日200回分までの対応が可能です。

こちらはユニック車等でバイオトイレを運搬して設置したらコンセントで電源を取るだけですぐに使用できるというメリットがあります。

おがくずの交換は簡単に出来ますので、公園管理者の方で十分行うことができます。

使用するおがくずは一般な普通のおがくずで、特別な菌は使用しません。

取り出したオガクは、小山に盛っていただいて二次発酵を行えば堆肥としてリサイクルが出来ますし、二次発酵を行わずにそのまま地面に蒔いていただくと土に還ります。

廃棄される場合は一般の可燃ゴミとして処分できますので、各自治体の処分規定に従って処分してください。

 

バイオトイレは水を使わないことから、発電機などによって電気さえあれば通常通りに使用することが可能なので、災害時においても使用できる非常用トイレとして活躍できます。

お客様も、この「災害時に使えるトイレ」というところにご注目いただいておりました。