よくある質問例

「電気がないところにバイオトイレを設置できる?」

バイオトイレは電気のきていない場所でも臭いのない快適なトイレをお使いいただけます。

 

バイオトイレを希望される方には、「水を引けないけれど、汲み取りトイレはイヤ!」というお悩みを持たれていた方が多数を占めておられます。

水を使用しない現場にはぴったりのバイオトイレですが、そのような現場ですと同時に電気も通っていないということもあります。

バイオトイレは電気で動くのですが、環境にあわせていろいろな商品をご用意しています。

 

下の写真にある「D.無電源タイプ」というバイオトイレ本体には手回し式のハンドルタイプのものと足漕ぎ式のペダルタイプがあり、山頂や山間部でのご利用には特にこの足漕ぎ式のバイオトイレをお勧めしています。

このバイオトイレは便器の横に自転車のようなペダルが付いており、ご使用になった方がご自身で前に20回、後ろに20回とペダルを漕いでいただくと、その力でおがくずが撹拌されるというものです。

健康器具のサイクリングマシーンをご想像いただくとわかりやすいかと思います。

 

㈱瀧澤

 

山の上などの気温が下がるところには、上の写真のように自然を活用した太陽光パネルを搭載したものや風力発電のプロペラを搭載してヒーターに通電するタイプもご用意できます。

 

バイオトイレはDC24Vで動作可能なタイプや、インバーター方式の発電機を使用することでAC100Vでお使いいただくことが可能です。

その際の発電機についてですが、必ずインバーター搭載型の発電機をご使用ください。

通常の発電機では電圧などが安定せず機器故障の原因となります。

また、バイオトイレはおおよそ12時間で糞尿の分解処理いたしますので発電機の連続運転時間にもご注意ください。

 

近くに電柱があるような都市部や、山間部でも居住地域などの場合はコスト的に見て新たに電気を引いていただいた方がトータルではお安くご提案できることがありますので、何でも相談ください。