よくある質問例

「害獣の後処理にも使えるの?」

三重県内の企業様より、実際の処理能力を見てみたいとのご相談をいただきました。

 

害獣駆除をされている企業様で、鹿肉をペット用のおやつに加工・販売され、最後に残った内臓や皮などの処理のためにバイオトイレの導入をご検討いただいています。

獣の内臓処理はあまり例がないので今回特別に弊社に展示中のバイオトイレを利用して実際に処理実験を行ったところ、実験結果は大変良好で、処理物は数日で分解しています。

8月の初めに残渣を投入し約2週間が経過しましたが、おがくずの中には骨を残しているだけでした。

こちらのお客様には生ゴミ処理機での処理が可能ですのでそちらの商品をご案内しております。

これもバイオトイレをご検討いただいているお客様に私共ができることの一つです。