よくある質問例

「S型とW型ってどう違うの?」

バイオトイレのご購入いただいたお客さまより、S型にするか、W型にするか、購入前に非常に悩まれたというお話をお伺いしました。

実はこのS型とW型のどちらを選べばいいのか迷っている、というお声はよく伺います。

では違いはいったい何でしょうか?

 

S型とW型、この2つの機械の種類の違いでトイレとしての仕上がり具合が変わってきます。

 

こちらがS型です。

㈱瀧澤

 

S型は主に床下に設置した上に洋便器と便座を設置して、見た目が水洗トイレと変わらないような外観に仕上がります。

床には半埋め込みにもできます。

 

こちらがW型です。

㈱瀧澤

 

W型タイプはといいますと、こちらは機器に便座が直に付いているので床上にそのまま設置するだけで使用できるのですが、室内設置のバイオトイレで床上に設置出来るものはこのW型だけです。

処理する機械が見えているので、普通のトイレとは違って、ハイテク感が漂うトイレになります。

 

W型を使用するメリットは、

・置いて排気管をつなぐだけですぐに使えるので便器などが不要

・現場施工工事が少なく、工期、工事費の節約が可能

・小型の機体で大きな処理能力

となっています。

このためお客様にお勧めすると大変喜んでご採用いただいており、ご注文が増えています。

 

つまりS型には床下の工事が必要なのに対し、W型は工事費を抑えることが可能なのです。

このことから、なるべくトータルコストを抑えてトイレを設置したいというご要望に対しては室内設置型であればW型またはM型などでの床上設置をお勧めしています。

お客様のご予算や使用状況や工事の具合などでも事情は変わってきますが、納得いただいた上でご購入いただきたいのでそれぞれの違いについてはしっかりご説明をさせていただきますので、詳しいお話は一度お問合せください。

 

それぞれ掲載している写真は、以前ご採用いただいた実際の現場の写真です。