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よくある質問例

「製品はどれを選べばいいの?」

当サイトのバイオトイレの商品案内ページにて、製品のサイズや使用回数など掲載しています。

 

こちらの商品案内のページをご覧いただきますと、一段目の左から、

バイオトイレ本体」:床下に設置するものや床上に置くだけのものなど種類があります。

ログハウスタイプ」:屋外に設置可能で自然にも調和するデザイン性のある建物です。

工事現場用」:狭い場所にも設置しやすく屋外に設置可能な安価なもの。

仮設・常設用」:屋外に設置可能な一般的な建物です。

スロープ付バイオトイレ」:車椅子で使用できる広さがあり公園などに向いています。

介護用」:室内に設置できるため要介護の方がいらっしゃるご家庭や施設に最適です。

生ゴミ処理機」:家庭用から業務用まで様々なサイズがございます。

ペット用」:屋外用でゴミ箱のような形になっています。

「オプション品」:ファンや便座・便器など取り揃えています。

と、各種取り揃えています。

バイオトイレの選び方のページもご参考ください。

カタログや使用方法のDVDもございますのでご希望の際はお気軽にご連絡ください。

 

どの機種を選べばいいのか、この場所に設置できるか、などのご相談も承っております。

バイオトイレは機種をお選びいただいた後に使用頻度にあわせて大きさを決めていただく必要がありますので、一度お問い合わせください。

  
「サイズはどれを選べばいいの?」

バイオトイレをお選びいただくには1日のトイレ使用回数に応じて機種の選定が必要です。

バイオトイレは能力の大きさにより、15型、25型、50型、75型、100型とラインナップされています(※仮設・常設用には75型はありません。)

家畜用の大規模処理用のものとなると最大は2400型までございます。

それぞれの違いはおがくずの容量の違いとなり、処理能力の違いとなります。

 

それぞれの1日の使用目安としては、

15型16から20回程度
25型40から50回程度
50型80から100回程度
75型120から150回程度
100型160から200回程度

としています。

 

この1回のカウントは大便でも小便でも1回と数え、一般家庭の場合は、ご家族2人以下で15型、5人以下で25型、5人以上で50型をご提案しています。

公園などでご計画の場合は、1日あたりのトイレ使用人数を算定の上で選定します。のべ50人のトイレ利用を見込む場合はS-25型で1日50回までの使用が可能です。

温水洗浄便座を利用する場合にはワンランク上の機種をお勧めしております。

この容量はおがくずが1日で処理出来る最大量の目安ですので、1日の処理回数を超えた次の日にはまた処理をすることができます。

容量を超えた運用をされますとオーバーフローの原因となり、おがくずの処理能力を超え、最後には臭いが発生してくることになり、おがくずの交換が必要となります。

 

詳しい選定につきましてはお気軽にお問い合わせください。

  
「S型とW型ってどう違うの?」

バイオトイレのご購入いただいたお客さまより、S型にするか、W型にするか、購入前に非常に悩まれたというお話をお伺いしました。

実はこのS型とW型のどちらを選べばいいのか迷っている、というお声はよく伺います。

では違いはいったい何でしょうか?

 

S型とW型、この2つの機械の種類の違いでトイレとしての仕上がり具合が変わってきます。

 

こちらがS型です。

㈱瀧澤

 

S型は主に床下に設置した上に洋便器と便座を設置して、見た目が水洗トイレと変わらないような外観に仕上がります。

床には半埋め込みにもできます。

 

こちらがW型です。

㈱瀧澤

 

W型タイプはといいますと、こちらは機器に便座が直に付いているので床上にそのまま設置するだけで使用できるのですが、室内設置のバイオトイレで床上に設置出来るものはこのW型だけです。

処理する機械が見えているので、普通のトイレとは違って、ハイテク感が漂うトイレになります。

 

W型を使用するメリットは、

・置いて排気管をつなぐだけですぐに使えるので便器などが不要

・現場施工工事が少なく、工期、工事費の節約が可能

・小型の機体で大きな処理能力

となっています。

このためお客様にお勧めすると大変喜んでご採用いただいており、ご注文が増えています。

 

つまりS型には床下の工事が必要なのに対し、W型は工事費を抑えることが可能なのです。

このことから、なるべくトータルコストを抑えてトイレを設置したいというご要望に対しては室内設置型であればW型またはM型などでの床上設置をお勧めしています。

お客様のご予算や使用状況や工事の具合などでも事情は変わってきますが、納得いただいた上でご購入いただきたいのでそれぞれの違いについてはしっかりご説明をさせていただきますので、詳しいお話は一度お問合せください。

 

それぞれ掲載している写真は、以前ご採用いただいた実際の現場の写真です。

  
「F型のバイオトイレってなに?」

F型とは、強化ヒーター搭載型バイオトイレです。

 

バイオトイレの便槽にはおがくずと一緒にヒーターが入っています。

F型は強化ヒーター搭載型のバイオトイレで、ヒーターによりおがくずの温度を50℃前後に保ち、水分の蒸発を促進させています。

公共施設などの利用者が多く見込まれる場所への設置には特にこのF型をお勧めしています。

それは、ひと時に多くの水分(糞尿)が投入された時により効率的な運用が可能になるからです。

F型のバイオトイレのコントロールボックスには強化ヒーターのスイッチがついていて、おがくずが水分過多のときや乾き過ぎのときなどに臨時で使用します。

 

㈱瀧澤

 

強化ヒーター搭載型をご利用されるときには、トイレの使用状況によりおがくずがちょうどよく保たれるように温度管理などの注意が必要です。

  
「ウォシュレットは使えるの?」

バイオトイレでもウォシュレットをお使いいただけます。

 

バイオトイレにウォシュレットを取り付けることはもちろん可能なのですが、バイオトイレの1日の使用回数が通常の機種より減少しますのでバイオトイレの機種をひとつ大型のものに変更し、おがくずの容量をアップさせることをお勧めしています。

また小さな機種(S-15型、M-08型)には取付ができません。

オプションにて洗浄便座を単独でも取扱っています。

  
「バイオトイレ室内の明かりはどうなってるの?」

バイオトイレの室内にセンサー式の照明が設置されています。

 

仮設・常設型のバイオトイレはセンサー式照明スイッチを採用しており、室内に入ると自動で照明が点灯し、自動で消灯する仕組みになっています。

点灯時間はスイッチの内部で調整が可能なので省エネにも役立ちます。

また、最新のセンサースイッチであれば周囲の明るさを検知し、明るいときには点灯させないといった選択も可能です。

自動モードだけでなくスイッチでの入・切も選択いただけます。

 

弊社では照明器具の増設といったオプション対応でのカスタマイズも可能です。

ご要望がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。

  
「どんなカスタマイズができるの?」

バイオトイレはお客様のご要望に合わせた様々な機種のカスタマイズが可能です。

 

たとえば、公園でのバリアフリートイレの場合。

こちらは手洗いが必要ということで、上水と下水をつないで手洗い設備を設けるというかたちでご提案させていただきました。

 

また、先日納品させていただいたバイオトイレの場合。

こちらは洗浄便座仕様というご要望でしたので、カスタマイズを行い納品させていただきました。

 

ほかにも建築物に外観上の規制がある場所の場合に外観を特注仕様に仕上げたログハウスタイプのバイオトイレなど、各種ご要望に応じて準備いたします。

バイオトイレのカスタマイズはお任せください。

お客様の要望にお応えできる限りのご提案をさせていただきますので、お悩みがございましたら一度ご連絡ください。

  
「バイオトイレって電気がないところでも使えるの?」

お客様からのお問い合わせで多いのは、電気のないところへのバイオトイレの設置です。

電気も水もないところへのトイレは無電源タイプのバイオトイレをおすすめしています。

 

無電源タイプのバイオトイレには手回し式のハンドルタイプのものと足漕ぎ式のペダルタイプものものがございます。

下の写真は手回し式のバイオトイレで、1日10回の処理が可能です。

使用後にご自身でハンドルを前後に回すことで分解処理をするタイプになります。 

 

㈱瀧澤

 

無電源型バイオトイレは電源のないところでのご利用に最適です。

特に山頂部の現場でのご利用のお問い合わせが多くなっています。

  
「バイオトイレって車の中や船の上でも使えるの?」

以前より車や船にバイオトイレを搭載したいというお客様のご相談がございます。

 

自動車も船舶も、トイレを搭載するにはまずその機器がコンパクトでなければいけません。

弊社のご案内しているバイオトイレK型はとってもコンパクト。

一番大きいK-15型でも、奥行1m、幅0.7mほどで、自由にレイアウトが出来ます。

 

また、大型の自動車や船舶にはより大型のW-26型という新製品のバイオトイレもございます。

キャンピングカーやプレジャーボートなどのトイレ問題もこれで解決します。

 

詳しくはお問い合わせください。

  
「介護用に部屋に置けるトイレがあるってほんと?」

本日は介護をされているご家族からお問い合わせをいただきました。

すでに簡易バケツ型のトイレをベッドの横に設置されているそうですが、臭いのない快適なものをお探しのご様子でしたので、介護用バイオトイレ「KBT-10型」をご提案させていただきました。

 

㈱瀧澤

 

この介護用バイオトイレはコンパクトに出来ているのが特徴で、ベッドサイドに置けるように家具調に仕上げてあるのがポイントです。

見た目はソファーと変わりないので室内に設置でき、来客の際にも隠す必要がありません。

この座面のクッションを外すと便座が現れ、トイレに早変わりします。

トイレには見えず、すぐ下におがくずが入った便層があるため臭いもほとんど出ないので介護者のベッドの横に設置しても気になりません。

使用後の糞尿はおおよそ半日で処理され、いつでもさわやかなトイレをご使用頂けます。

  
「害獣の後処理にも使えるの?」

三重県内の企業様より、実際の処理能力を見てみたいとのご相談をいただきました。

 

害獣駆除をされている企業様で、鹿肉をペット用のおやつに加工・販売され、最後に残った内臓や皮などの処理のためにバイオトイレの導入をご検討いただいています。

獣の内臓処理はあまり例がないので今回特別に弊社に展示中のバイオトイレを利用して実際に処理実験を行ったところ、実験結果は大変良好で、処理物は数日で分解しています。

8月の初めに残渣を投入し約2週間が経過しましたが、おがくずの中には骨を残しているだけでした。

こちらのお客様には生ゴミ処理機での処理が可能ですのでそちらの商品をご案内しております。

これもバイオトイレをご検討いただいているお客様に私共ができることの一つです。