我が社が考える環境とは

バイオトイレで節水しましょう。

 ヴァーチャルウォーターという言葉をご存知ですか?

 

 ヴァーチャルウォーターとは輸入される農作物などを育てるために必要になった水のことを指します。

 例えば小麦100g生産するためには200リットルの水が必要です。牛肉に至ってはその飼料を育てる水も計算され、なんと牛肉100gを育てるのに2000リットルの水が必要なのです。この牛肉を牛丼に加工すると、2308リットルの水が使われているということになります。農作物の輸入が増えるほど、地球上の水を消費していることになるのです。

 地球上に存在する水の中で使用できるのはわずか0.007%に過ぎません。97%が海水、残りの淡水もほとんどが氷河や地下水など人間が使えない水なのです。限りある水資源を大切にしていかなくてはなりません。

 日本人の平均的な水消費量は1日1人あたり314リットルです。(「国土交通省水資源部平成19年度版日本の水資源」より。)また東京都水道局2002年度資料によると、家庭用水のうち、28%がトイレに使用されているそうです。というと1人1日87.9リットルの水をトイレに使用していることになります。

 水洗トイレからバイオトイレに変えると水の使用量の28%、87.9リットルがそのまま節約できます。4人家族で351.6リットル。年間でなんと128,334リットルという膨大な節約が可能です。

 

 水を使わないことで水資源を守るバイオトイレ。私共はバイオトイレの販売を通じて地球環境保護に貢献します。