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環境対策 入札評価項目に北海道開発局、2008年度に導入 洞爺湖サミットも考慮

 

《日本経済新聞(2008年1月17日)より抜粋》

 北海道開発局の鈴木英一局長は16日、開発局による年間約1800件のすべての公共工事入札に関し、来年度から環境対策を評価項目に入れることを明らかにした。地球環境問題が大きなテーマの北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)も考慮した。

 「北海道エコ・コンストラクション・イニシアティブ」と総称。工事事務所用トイレに水を使わないバイオトイレを採用する、立ち入り防止柵に間伐材を活用する、といった工夫を入札時の評価点として加算する。環境対策で優秀な業者は年度末に表彰し、その後の入札で優遇するなどの仕組みも導入する。

 これまで、環境対策の評価は大規模工事に限られていた。最大の評価対象は入札価格だが、「ほぼ同価格だったとき有利になれば、環境対策への業者の動機づけとなるはず」(開発計画課)と見ている。

 

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