我が社が考える環境とは

水を使わないバイオトイレと水洗トイレ。

 現在、日本のほとんどの地域で普及している水洗トイレ。1日でどれぐらいの水を消費するかご存知でしょうか。

 

 近年の節水型便器では約6リットルを1回の洗浄で消費しています。

 従来型の便器は13リットルの水を消費します。

 平均的に1人で1日に10回のトイレ利用があるそうです。ということは1日に1人で60リットル、1年では約22,000リットルもの水をトイレだけで消費します。1回のトイレで数回水を流す方はその数分倍となるのです。4人家族ともなると年間約90,000リットルの水を使います。お風呂(200リットル)を1年中使う量よりも多いのです。

 下水道の仕組みは糞尿や汚水を下水処理場まで水を使って運ぶシステムですが、これによって大量の汚水が生まれ、その汚水処理にも大量の水を使っています。また、これに使用される水も本来は飲み水として浄化された水。じつに無駄が多いといえます。

 バイオトイレを使用すると、トイレに水を使わなくなるので、家から出る汚水の量も減り、下水処理場の負担も減ります。ダブルの節水効果が見込めます。また、使用後のおがくずも肥料へリサイクルできますので、水の面、ゴミの面でも環境にやさしくなります。

 我が社はバイオトイレで地球環境を守りたいと考えています。