我が社が考える環境とは

環境対策の観点から見るバイオトイレとは。

 弊社のある三重県にある本田技研工業㈱さんが、国内事業活動における2010年度環境負荷低減目標を発表されました。

 各項目ごとに削減目標が定められているなか、物流分野にまで踏み込んで設定されているのが興味深いです。

 また本業の自動車についても新型ディーゼルエンジンの開発を2009年めどに進めるという発表や、トヨタ自動車さんもいすゞさんに低公害ディーゼルの生産を委託するなど、各社環境対策に向けて具体的な動きが見えてきたなと思います。

 

 弊社の販売するバイオトイレですが、水を使わないという部分でも、環境対策に貢献できます。環境省の定める二酸化炭素の排出係数を見てみると、水1立米(1000リットル)で、水の上水浄化、配水、排水、下水浄化など絡んだ産業からの二酸化炭素排出量、0.58kgが削減できるとされています。

 

 渇水対策も本格的にしていかなくてはいけない季節。地球環境のことをもっと身近に、真剣に考えなくてはいけないのかもしれません。