我が社が考える環境とは

ラニーニャ現象発生?

 6月11日、気象庁より太平洋赤道域の海水温の異常が見られ、ラニーニャ現象の特徴を示していると発表がありました。またこのラニーニャ現象は秋まで続く可能性が高いということです。

 

気象庁 エルニーニョ監視速報(No.177)平成19年6月11日発表のデータより引用

ラニーニャ現象

 

 ラニーニャ現象が発生しているときの夏(6〜8月)の天候の特徴として猛暑・少雨が挙げられます。いままででも、冬の降雪が少なく、春の雨もなく渇水状態であるのに、今後またこのような状況が続くと本当に農作物への影響が心配です。また、水不足で一般の生活や産業にも影響が出るかもしれません。

 本当に環境については真剣に考えていかなくてはいけないなと思います。

 われわれもバイオトイレを販売しながらこのままでいいのか地球は?と常に考えていますが、こうやって具体的に現象が起きるたびにちょっと恐ろしくなってしまいます。