我が社が考える環境とは

水を大切に。使用量削減で地球温暖化防止。

 地球温暖化防止が叫ばれている中、温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の削減が重要視されています。省エネルギー化で二酸化炭素が削減されるという考え方も定着しつつあるのではないでしょうか。

 たとえば電気を節約すると、火力発電所の発電量を調節するため、CO2削減には大変効果があります。しかしあまり知られていないのが、水の使用量削減によるCO2削減です。水道水は川などから水を引き、浄化し、配管を伝って各家庭などに届いたあと、下水管をとおり(浄化槽に入り)浄化処理されて川へ戻ります。これが水道の流れ方ですが、この水道事業に、水1立方メートル(1000リットル)あたり0.58kgの二酸化炭素を消費していると計算されます。

 水の使用量削減を進めることでもCO2削減は可能なんですね。

 ラニーニャ現象で更なる渇水が心配されています。水は限りある資源ではないですが、大切に使って無駄を無くし、地球温暖化の防止に努めたいと思います。