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バイオトイレのよくある質問

■バイオトイレの設置について

バイオトイレの設置に必要なものは?

バイオトイレを設置するに当たって必要なものは、電源の確保と地面の補強です。
バイオトイレは重量があるので本体の重量に耐えるように床面や地面の整地と補強をしてください。仮設型をお選びの場合はコンクリート基礎をお勧めしています。
室内床上に設置される場合も重量に応じた補強が必要です。
機器の固定はアンカー固定穴がございますので後打ちアンカーで固定が可能です。

使用する電源は小型のものであれば100V・15Aコンセント1つです。
75型・100型は単相200V、150型以上は動力200Vが必要で、また排気ファンや暖房便座等にも100Vの電源が必要となります。
それぞれコンセントプラグの状態で出荷されます。
アース端子がある便利なタイプもございますが、仮設型のタイプなど屋外設置の場合では地面に直接アースを打つこともあります。

月々に使用する電力を計算してみたのが下記の表です。
家電品に例えていうと、1500w以下の機器と同じになります。
ただ、すべでが全負荷状態(すべての機能が働いている状態)ではないので、その部分を計算すると下記の表になります。

バイオトイレの納期はどれぐらい?

バイオトイレは受注生産にてお客様の元へお届けするため、通常納期として約4週間頂いております。また、バイオトイレはお客様のご要望に応じてさまざまなカスタマイズが可能ですが、その場合には納期が延びることがあります。

バイオトイレはレンタルできますか?

仮設用バイオトイレのレンタルを行っております。
在庫や返却状況によりお待ちいただく場合がございますので、お早めにご予約ください。
バイオトイレ本体、無電源型、ログハウスタイプなどは対象外です。

すでにあるトイレをバイオトイレにできますか?

既存のトイレがある場合は、一度撤去してからバイオトイレを設置します。
撤去したトイレの床上に据え置き型のW型を設置する方法と、床下にS型の本体を設置する方法がございます。
既設のトイレが汲み取りの場合も同様に設置することができます。
施工に関しましては、工務店様にご相談ください。
弊社で工務店様をご紹介することも可能です。

室内用バイオトイレの機械部分を屋外に置いてもいいですか?

バイオトイレの本体は基本的には屋内仕様で製造されています。
屋外に設置される場合は直接雨がかからないようにしてください。
攪拌用モーターも防水仕様ではありませんので、雨や雪などが入り込むような状態での設置は故障の原因となります。
また、オプションで屋外仕様もご準備できます。

バイオトイレを屋外で使えますか?

バイオトイレには屋外設置用もございます。
常設・仮設型のバイオトイレには簡素なものからログハウスタイプのものまであり、それらは完成した姿で出荷されるので設置してコンセントをつなげばすぐに使用可能です。
ほかにも、お客様がDIY感覚で簡単に組み立てて建築ができるログハウスキットもございます。

バイオトイレを工事現場の仮設トイレに使えますか?

臭いの無いバイオトイレは工事現場にもお勧めです。