トップページ > バイオトイレ > バイオトイレの日常点検

バイオトイレの日常点検

毎日、朝と夕方に必ずトイレの日常点検を!
●トイレの清掃
小便器には毎日少量の水を流してください。
└小便器の汚れがひどい場合は天然成分の中性洗剤少量で洗浄してふき取ってください
●設備の点検
・便槽に異物が投入されていないか
・押しボタンスイッチが正常に作動し停止するか
・おがくずが排気ファンに詰まったり排気管に付着したりしていないか
●おがくずの状態を確認
・乾きすぎると排気ファンに詰まったり、炭化して着火する危険があります
乾きすぎている時はヒーターを切って生ごみや水を入れておがくずを湿らせてください
・ベタベタしたり水が溜まるとおがくずの交換が必要です
濡れ過ぎている時はヒーターを入れて蒸発させてください
長期間使用しない場合は、本体の電源を切ってください!
バイオトイレを長期間使用しない場合には、おがくずが異常乾燥して炭化が発生し、着火する危険があります。
処理装置内部の火災が起こると煙と臭いがトイレ内部に充満します。
火の手が大きくなる事はありませんが危険な状態になるので長期間使用しない場合は必ずおがくずを取り出して電源を切って下さい。
タバコの投げ捨ても危険です。
「気持ちよく、快適に、安全に」バイオトイレを使用するためには、必ず遵守事項をご確認ください。
おがくずの交換作業
おがくずの交換は年に2回~3回が目安です。
バイオトイレの電源を切り、点検口からひしゃくを使っておがくずを取り出します。
スクリューが変形していないか確認して新しいおがくずを投入したら交換完了です。
おがくずの交換作業
ひしゃくでおがくずを取り出します 
おがくずの量
バイオトイレに投入するおがくずの量はスクリューが1割見えるくらいが最適です。
バイオトイレが撹拌運転をしているときにスクリューの軸が見えていたらおがくずが少ない状態なので、交換時に限らず普段のご使用の際もおがくずの追加が必要です。
おがくずの量
スクリューが1割見えるくらいが便槽の中のおがくずの最適な量 
おがくずの交換時期
おがくずの交換は年に約2~3回、通常使用の場合およそ四ヶ月交換が目安です。
ですがトイレの使用頻度が少ない場合はおがくずの状態で判断することになります。
おがくずの交換の時期を判別するポイントは「色」です。
おがくずの水分が増えると状態が土化し蒸発効率が悪化して多少臭いもしてくるので黒くなってきたら交換が必要です。
おがくずの交換時期
(左)新しいおがくず(右)使用済みのおがくず 
おがくずの再利用と処理
バイオトイレから取り出したおがくずは再利用することができます。
そのまま庭の土に蒔くだけで肥料として使え土壌改良になりますし、二次発酵させると堆肥としてもご利用いただけるので、それぞれにあった方法でご利用ください。 再利用をしない場合には可燃ゴミとしてかんたんに処分できるので各自治体のルールに従って処分して下さい。
おがくずの再利用と処理
取り出したおがくずを土の上に撒くだけで肥料に 
バイオトイレ日常管理チェックシートをご利用ください
点検項目ごとに簡単に日常管理ができるチェックできるシートをご用意しました。
下記のファイルをダウンロードしプリントアウトをしてお使い下さい。
(PDFファイル/12KB)

※ご覧になるためにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
Acrobat Readerをお持ちでない場合は、こちらからダウンロードしてください
バイオトイレ
お問い合わせ