バイオトイレのメンテナンス実績

[2007年]貸出用バイオトイレをメンテナンスしました。

志摩市立波切小学校様に貸し出し設置予定のバイオトイレをメンテナンス致しました。

 

貸し出しにあたり、バイオトイレの清掃とメンテナンスを行いました。

まずは外部、内部の清掃を行い、便器もきれいに拭き掃除します。

小便器は少量の水で洗い流し拭き取りました。

次に窓、ドアなどの点検、鍵の点検、そして最後にトイレ室内、機械室制御ボックス内にそれぞれある動作ボタンを押して動作の確認です。

このように、各点検項目はチェックシートに基づいて実施します。

詳しくはバイオトイレの点検手順をご覧下さい。

 

今回の点検で、このバイオトイレは展示品として置いていたためにおがくずが異常に乾燥していることがわかりました。

そのため、点検チェックシートにあるようにバケツでおがくずに直接注水しました。

注水するときは、水を入れすぎないようにおがくずの状態に注意しながら入れる必要があります。

このときもバケツ1杯ずつの水を入れて撹拌を繰り返しました。

かなり乾燥していたようで、バケツ5杯分の水を入れてもまだ乾燥状態でした。

ですがこれからしばらく使用していくので、注水はここでストップしておきました。

 

このたびの貸し出し期間は二学期中となります。

期間中はバイオトイレを環境に関することや資源の循環などについての題材としてご活用いただきます。

あとは搬入まで待つばかりです。